シオカラトンボ

他のカテゴリー:,
  • 幼虫の食性:ミジンコ、ボウフラなどの小さな水生動物
  • 成虫の食性:ハエ、カなどの小さな昆虫

7月9日(2022年) 新治市民の森
森の真ん中にある涼し気な水辺で、行ったり来たり。

7月9日(2022年) 新治市民の森
まさしく水色メガネです。童謡のモデルです。オスの複眼は成熟すると深みのある水色になります。オオシオカラトンボと似ていますが、複眼は黒く、識別できます。
7月13日(2024年) 新治市民の森
未成熟のオスを見つけました。腹部先端に2つの上付属器があります。オスは未成熟のうちはムギワラ色ですが、成熟すると白い粉で覆われます。これが名の由来です。
7月16日(2023年) 新治市御南の森
白い粉で覆われ始めたオスです。胸部はまだムギワラ色ですが、腹部はやや白味を帯び、複眼も水色を帯びてこました。このくらいになると容易にオスと分かります。
8月23日(2024年) 新治市民の森
成熟したメスです。体色はムギワラ色で、別名「ムギワラトンボ」と呼ばれます。未成熟のオスとの区別は難いですが、複眼は緑色で、腹部先端には尾毛があり3裂状です。
タイトルとURLをコピーしました