ヤブミョウガ

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7月13日(2024年) 新治市民の森
地下茎を伸ばして群生します。茎は直立し、先端から花軸を伸ばし、数段に分かれた円錐状の集散花序を形成します。花は地味ですが、まとまって咲くと目を引きます。
7月13日(2024年) 新治市民の森
1株に雄花と両性花が咲きます。手前の雄しべが目立つ花は雄花で、雄しべは6本。小さな雌しべもありますが、確認できません。後方には、花柱を備えた丸い子房が見られます。
7月29日(2023年) 新治市民の森
単子葉植物で葉は互生。基部は葉鞘となって茎を巻き、葉身は輪生状に展開します。名の由来となったミョウガは科が異なり、葉が2列に互生するため容易に区別できます。
8月9日(2024年) 新治市民の森
こちらは両性花です。中央から長い雌しべが伸び、周囲に短い雄しべ6本が付きます。本数は雄花と同じです。花弁3枚、萼片も3枚で、やや大きい方が花弁です。
8月11日(2023年) 新治市民の森
濃い青紫色に熟した果実が付いています。果実は球形で、果皮の内側に多数の種子が球状に並んでいます。若い果実は淡緑色で、花柱が残るものも見られます。

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