キオビツチバチ

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  • 幼虫の食性:コガネムシ科の幼虫
  • 成虫の食性:花蜜(副次的に花粉)

9月16日(2022年)新治市民の森
吸蜜に夢中です。そこにスズメバチが突然襲ってきました。

8月17日(2024年)新治市民の森
ノブドウの花序上で花蜜を探しています。幼虫はコガネムシ科の幼虫に寄生しますが、成虫は花を訪れて吸蜜します。成虫と幼虫では食性が大きく異なります。
9月6日(2025年)新治市民の森
全身黒色で腹部に帯状の大きな黄色斑紋があります。こちらはオスで、触覚が長く、黄色斑紋は大きく接近しています。花蜜を吸いながら飛び回り、メスを探します。
9月11日(2021年)新治市民の森
こちらはメスです。触覚が短く、腹部の2つの黄色斑紋は小さく斑点状で離れています。アカスジツチバチに似ますが、前額部に橙色斑はなく、ここで識別できます。
9月18日(2022年)新治市民の森
ツチバチの一種です。捕食寄生蜂で、土中のコガネムシ科幼虫を毒針で麻酔し、腹部に卵を産み付けます。幼虫に花粉を運ぶことはなく、花粉媒介者としての役割は限定的です。

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