- 幼虫の食性:-
- 成虫の食性:花蜜

以前は「ミドリバエ」と呼ばれていました。分類が変わり、名称も変更されました。胸背部には黒い剛毛がありますが、金属光沢のある黄緑色で、名前の由来となっています。

クロバエ科の仲間ですが、本種の食性は主に花蜜で、この時期はツルボやニラの花で吸蜜する姿をよく見かけます。吸蜜時には花粉が体に付着し、花粉媒介者となっています。

同様に花の蜜や花粉を摂取するツマグロキンバエに似ていますが、本種の複眼は暗色で筋模様はなく、口器は折り畳まれ、翅は先端だけでなく全体が黒いため、識別できます。
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