- 幼虫の食餌:ミジンコ、ボウフラなどの小さな水生動物
- 成虫の食餌:ハエ、カなどの小さな昆虫

翅は黒褐色で斑紋はなく、4枚の黒い翅を重ねて止まります。名は黒い翅が「お歯黒」に似ていることから付けられました。単純に「羽黒」とする説もあります。

小川近くの薄暗い森で木漏れ日に当たり、黒い翅が浮かび上がっています。水辺に隣接する林や木陰を好み、身を隠しています。体全体が黒っぽく、こちらはメスです。

遠くにトンボの形をした黒い影が見えています。背景が明るく逆光で影しか見えませんが、翅が短いナイフのような形をしており、どうもハグロトンボのようです。

近づくと向かいの木に移りました。やはりハグロトンボでした。全体的に体色は黒色ですが、緑色の金属光沢があり、こちらはオスです。翅脈が浮かび上がっています。
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