ヒメヒラタアブの仲間

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11月1~3日(2024年) 新治市民の森
とにかく小さいアブ。その眼からはどんな世界が広がっているのでしょうか。

6月1日(2025年) 新治市民の森
ホソヒラタアブによく似ていますが、一回り小さく、小楯板は鮮やかな黄色です。腹部の黒帯の中に黄色い筋が見えますが、太細の黒帯が2組並ぶホソヒラタアブとは異なります。
9月19日(2021年) 新治市民の森
ニラの花にアブが寄ってきました。体長はニラの花被片(5~6mm)よりやや長い程度です。胸部背面は銅黒色で光沢があり、腹部に黄色と黒色の帯状模様が並んでいます。
10月6日(2024年) 新治市民の森
ホソヒラタアブによく似ていますが、一回り小さく、小楯板は鮮やかな黄色です。腹部の黒帯の中に黄色い筋は見えますが、太細の黒帯が2組並ぶホソヒラタアブとは異なります。
11月8日(2024年) 新治市民の森
こちらはオスで、腹部は細長く筒状で、複眼が接しています。後脚跗節全体が褐色を帯びているように見え、ミナミヒメヒラタアブと思われますが、詳細な確認が必要です。
11月8日(2024年) 新治市民の森
こちらの腹部は幅広で、複眼が離れており、メスです。腹部の黒帯中央に縦線が入っています。ミナミヒメヒラタアブにはこの線がなく、ホソヒメヒラタアブと見られます。

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