ショウリョウバッタモドキ

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9月25日(2022年) 新治市民の森
ショウリョウバッタによく似て「モドキ」の名がついています。オンブバッタほどの大きさですが、体形はより細長く、前胸部側面には顆粒状の小突起が見られません。
9月30日(2022年) 新治市民の森
葉を夢中になって食べています。止まりません。食性はショウリョウバッタと同じで、メヒシバ、オヒシバ、コブナグサなどのイネ科植物の葉を好んで食べます。
10月3日(2021年) 新治市民の森
体色は薄緑色で、ショウリョウバッタと異なり、複眼後方から後翅にかけて茶色の線が入ります。体は一回り小さく、後脚は立てず、体に沿って折りたたまれています。
10月3日(2021年) 新治市民の森
前胸部から頭部にかけてすっきりと細長く、ショウリョウバッタほどではありませんが、複眼より先の上部がやや扁平に見えます。茶褐色の複眼が左右に飛び出して見えます。
10月12日(2025年) 新治市民の森
桑の葉の上でじっとして動きません。体色は薄緑色で、葉に同化しています。赤褐色を帯びた雌が確認されていますが、ショウリョウバッタのような相変異は見られません。

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