ホシホウジャク

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10月8日(2022年) 新治市民の森
ホバリングしながらの吸蜜、見事です。

10月8日(2022年) 新治市民の森
ハチではありません。蛾の仲間でスズメガの一種で、花に止まることなくホバリングしながら長い口吻を伸ばして吸蜜します。花から花へと忙しく高速で飛び回ります。
10月12日(2024年) 新治市民の森
体長とほぼ同じ長さの口吻を釣り竿のように伸ばして吸蜜します。花には止まらず、受粉への貢献はほぼありません。幼虫はヘクソカズラやアカネなどアカネ科の植物を好みます。
10月15日(2022年) 新治市民の森
腹部側面に橙色の斑紋があり、後翅にも橙色の模様があります。ヒメクロホウジャクによく似ていますが、背中側の頭部から胸部にかけて深緑色の筋があり、識別できます。
10月24日(2024年) 新治市民の森
飛び方や姿からハチに擬態していると考えられています。名に「蜂雀」が付く由来です。複眼が鳥の目のようにも見え、ハチというよりもハチドリなどの小鳥の印象です。

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