ヒメクロホウジャク

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10月8日(2022年) 新治市民の森
遠目にはホシホウジャクと区別できません。

9月30日(2022年) 新治市民の森
背中は淡黄緑色で、顎から胸部腹面にかけて白く、腹部は黒色の地に白色の斑紋があります。橙色の斑紋と背中の深緑色の筋がなく、ここでホシホウジャクと識別できます。
10月10日(2021年) 新治市民の森
飛翔中のホシホウジャクとの識別は困難ですが、ホシホウジャクは全体に黒っぽく、橙色の斑紋が目立ちます。本種はウグイス色で、全体的に淡い色彩の印象です。
10月10日(2021年) 新治市民の森
眼が瞳のようで、昆虫の複眼には見えません。小鳥の眼のようにも見えますが、この写真では脚部がヒレのように写り、まるでサメが泳いでいるように見えます。
10月24日(2024年) 新治市民
アザミで吸蜜しています。口吻が体長ほどもあり、受粉貢献はほぼなさそうです。別のスズメガで、口吻と花の距が長さを競って共進化した報告がありますが、思わず納得です。

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