ヒメタマサンゴ

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2月18日(2024年) 新治市民の森
南米原産、ナス科ナス属の木本植物。夏にナス科特有の花を付けていたため、当初イヌホウズキと思いましたが、本種は木本です。この寒い時期にも葉や果実をつけています。
5月17日(2024年) 新治市民の森
枝の途中に数個の花をつけます。花が葉と対になることも。枝や葉の裏面は多数の毛で覆われています。変種のタマサンゴは全身が無毛ですので、識別のポイントになります。
5月24日(2024年) 新治市民の森
下向きに花を付けます。花冠は白色で5深裂。平開してときに反り返ります。雄しべは5本、雌しべは1本で、黄色い葯が縦に並び、その間から白い柱頭が突き出ています。
5月24日(2024年) 新治市民の森
常緑低木で茎は直立し、葉は互生。葉の先端はやや尖り、基部はくさび形です。濃緑色で光沢があり、縁は全縁でわずかに波打っています。両面に短い毛が生えています。
6月1日(2024年) 新治市民の森
果実は球形の漿果(液果)。熟すと黄橙色~赤色になります。見た目はトマトに似ていますが、有毒で食用には適しません。中にはたくさんの扁平な種子が入っています。

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