チュウゴクアミガタハゴロモ

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  • 幼虫の食性:非常に広食性で、多様な植物の汁
  • 成虫の食性:同上
9月1日(2024年) 新治市民の森
在来種のアミガサハゴロモによく似ていますが、前翅中央の白紋の形は三角形で、縦長のアミガサハゴロモとは異なります。翅の色は茶褐色で、赤茶色の粉に覆われています。
9月5日(2024年) 新治市民の森
幼虫を見つけました。体は白く少し茶色が混じっています。腹部から白い糸状のロウ毛束を出して広げ、体を覆い隠してしまいます。よく見ないと昆虫には見えません。
9月15日(2024年) 新治市民の森
中国山東省を原産地とする外来種です。2015年頃に日本国内で初めて確認され、国内各地へ急速に生息域を拡大しています。2023年に日本昆虫学会で正式に和名が採用されました。
10月15日(2024年) 新治市民の森
在来種のアミガサハゴロモは「害虫」としては扱われていませんが、本種は海外の農業被害状況から、農業被害を引き起こす可能性が高い外来害虫として警戒されています。

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