ミカドトックリバチ

他のカテゴリー:,
  • 幼虫の食性:シャクトリムシなど蛾や蝶の幼虫
  • 成虫の食性:花蜜
8月2日(2024年) 新治市民の森
単独性の狩りバチです。泥でトックリ型の巣を作り、麻酔したシャクトリムシなどの幼虫を閉じ込めて産卵します。トックリバチの代表種として「ミカド」が冠されています。
8月2日(2024年) 新治市民の森
羽化直後で翅はまだ開いていません。頭盾が黄色く、オスです。ムモントックリバチに似ていますが、後脚脛節に黄色部があり、胸部背面にも黄色い斑紋が並んでいます。
8月17日(2024年) 新治市民の森
再び出会いました。胸部背面の黄色い斑紋は少なく、当初はムモントックリバチと思いましたが、後脚脛節には黄色部があります。胸部背面の黄斑の現れ方は多様です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました