セリバヒエンソウ

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3月2日(2024年) 新治市民の森
寒空の中、すでに花が咲いています。中国原産の外来種で、名は花がツバメの飛ぶ姿に似ていることから「飛燕草」、葉がセリの葉に似ていることから「セリバ」と付きました。
3月28日(2023年) 新治市民の森
葉は2~3回3出複葉で、羽状に深く切れ込んでいます。系統の異なるセリ科のセリの葉によく似ており、オヤブジラミの葉とも類似するため、識別には注意が必要です。
4月14日(2024年) 新治市民の森
花冠後方では萼片5枚が開き、中央では上花弁2枚と、雄しべが花弁化した下花弁2枚が前方に突き出ています。雄しべは約10本、雌しべは3本あり、花冠から飛び出しています。
4月29日(2024年) 新治市民の森
後方に距が大きく伸びています。上花弁2枚が後方に伸び、それを上の萼片が膜状になって覆っています。雄しべの葯は、当初は黄色ですが、熟すと黒紫色に変化します。
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