カワヅザクラ

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もうカワヅザクラが咲いていました。メジロが遊び、春の訪れを感じます。

2月24日(2024年) 新治市民の森
オオシマザクラとカンヒザクラが自然交雑した雑種と考えられています。1955年頃、静岡県河津町で偶然発見されたことから、河津町の名が付けられました。
2月24日(2024年) 新治市民の森
大輪の花をつけるオオシマザクラと、紫紅色で早咲きのカンヒザクラの特徴を合わせ持ち、大輪で淡い紅色の花をつけます。通常は花弁5枚の一重咲きで、葉と同時に展開します。
4月27日(2024年) 新治市民の森
葉は互生し、広楕円形~卵形で、先端はやや尖ります。縁には重鋸歯が並び、鋸歯の先が芒状になる特徴があります。若い枝は褐色で赤みを帯び、無毛で滑らかな印象です。
6月29日(2024年) 新治市民の森
蜜腺は葉柄の上部に一対付きます。一つだけの場合もあります。オオシマザクラもカンヒザクラも蜜腺は葉柄上部に付くため、両者の特徴をそのまま引き継いでいます。

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