タケニグサ

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5月17日(2024年) 新治市民の森
名の由来には、茎を折ると中が空洞で竹に似ていることなど、諸説があります。日当たりの良い荒地などでよく見られる大型の多年草で、切ると有毒の橙色の乳液を出します。
6月22日(2024年) 新治市民の森
花が咲きました。萼は落ちて、雌しべと雄しべが露出しています。花弁はなく、こけしのような形の雌しべが1本あります。その基部に糸状の雄しべが多数ついています。
6月25日(2023年) 新治市民の森
こちらは、まだ萼に包まれた蕾の状態です。多数の雄しべと1本の雌しべが2枚の萼に包まれ、まるで果実のようです。開花すると同時に、萼は落ちてしまいます。
6月25日(2023年) 新治市民の森
葉は互生し、深く掌状に裂けており、キクの葉に似ています。下部の葉は30cmを超えるほど大きくなります。茎は白っぽく、時に大人の背丈を超える高さになります。
7月7日(2023年) 新治市民の森
茎の先に大きな円錐花序を形成します。上部で萼が開いて花が咲いており、下部では既に果実ができています。果実は蒴果で、扁平なへら状の形をしています。

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