ウキツリボク

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4月27日(2024年) 新治市民の森
緑の葉々を背景に、鮮やかな赤い花が浮かび上がって見えます。名の由来もここにあります。ブラジル原産の常緑性低木で、半蔓性。暑さにも寒さにも比較的強いようです。
5月5日(2024年) 新治市民の森
葉腋から細長い花柄を垂らし、下向きに開花します。赤い5稜の筒状の萼から、5枚の黄色い花弁がのぞきます。中央には、雌しべと雄しべが合着した蕊柱が顔を出しています。
5月24日(2024年) 新治市民の森
赤い萼と黄色い花弁。その鮮やかな対比が、いかにも南国の花らしい印象です。園芸種も多く、別名「チロリアンランプ」。まさにランプがぶら下がっているような姿です。
6月1日(2024年) 新治市民の森
枝は細長く、周囲に寄りかかるようにして伸びます。葉は互生で、縁には不揃いの鋸歯があり、3~5浅裂。分裂しない葉も見られます。葉はノブドウやクワの葉にも似ています。
11月28日(2025年) 新治市民の森
森の小道の脇で、花が咲いているのを見つけました。花期は非常に長く、通常は春先から11月頃までですが、温暖な地域では冬にも花をつけ、周年開花するようです。
12月5日(2024年) 新治市民の森
本種は常緑樹です。随分と寒さが増してきましたが、葉は色づくこともなく、緑色を保っています。葉がクワに似ているせいか、少し不思議な雰囲気を漂わせています。

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