サトキマダラヒカゲ

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  • 幼虫の食性:アズマネザサやクマザサなどのササ・タケ類
  • 成虫の食性:樹液、腐果、獣糞
5月3日(2023年) 新治市民の森
ササやタケ類の多い森林に生息します。暗いところを好み、樹液、腐果、獣糞に集まります。ヤマキマダラヒカゲは比較的山地に見られ、本種は低地に住む傾向があります。
5月3日(2023年) 新治市民の森
近寄るとクヌギの幹に飛び移りました。翅裏の茶褐色地の斑模様が樹皮の色彩に紛れ、危うく見失うところでした。改めて見ても居場所が分かりにくく、見事な擬態です。
5月30日(2020年) 新治市民の森
褐色地に斑模様と眼状紋が並びます。ヤマキマダラヒカゲと酷似しますが、後翅の上から3、4つ目の眼状紋の黒目が小さく、付根の3つの丸い斑紋が直線的なため、サトとしました。

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