カクレミノ

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2月12日(2023年) 新治市民の森
冬のこの季節、低層にある常緑樹の葉が目を引きます。常緑小高木~高木ですが、若木が多く見られます。若木の葉は3裂し、分裂の浅い葉や5裂する葉もあります。
4月19日(2024年) 新治市民の森
若木の茎頂に新枝が伸びています。葉は互生し、長い葉柄の先に分裂葉が付いています。成木になると卵形~楕円形の全縁葉が付き、ときに混在することもあります。
7月5日(2024年) 新治市民の森
分裂葉が天狗などが姿を消すのに使う「隠れ蓑」に似ていることから、名付けられました。明るい日陰を好みますが、葉は掌状に裂け、光を効率よく受ける形をしています。
12月22日(2023年) 新治市民の森
深い緑色をした葉の中に、黄色く色づいた葉が一枚ありました。常緑樹で、すべての葉が一斉に落葉することはありませんが、古くなった葉から黄色く染まり、落葉します。
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