ヒメオドリコソウ

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2月29日(2024年) 新治市民の森
ヨーロッパ原産の外来種で、日本原産のオドリコソウと同属。オドリコソウは30cmを超えるほど高くなりますが、本種は大きくても25cm程度で、名に「ヒメ」が付きました。
3月14日(2025年) 新治市民の森
数段に分かれて上部の葉腋に花が輪生状につき、その様子を並ぶ踊り子に例えたのが「オドリコソウ」の由来です。本種では各段が密接して葉が重なり、葉腋は見えません。
3月17日(2023年) 新治市民の森
葉は対生し卵形で、縁に鈍い鋸歯があります。上部では葉が密集し、赤紫色を帯びます。葉脈は網目状で、全体が多数の毛に覆われ、触れるとビロードのような質感です。
3月21日(2022年) 新治市民の森
花形は唇形で、上唇は兜状に膨らみます。下唇は3裂し、中央の裂片はさらに2裂して突き出し、赤い斑紋が目立ちます。花冠は葉の上には飛び出さず、下に顔を出します。
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