テングチョウ

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5月26日(2023年) 新治市民の森
ここで何をしているのでしょうか。あっちに行ったりこっちに来たり・・

1月30日(2026年) 新治市民の森
森の小道で突然舞い上がりました。日光浴を邪魔してしまったようです。枯れ葉にそっくりで一瞬見失いましたが、緑色の落葉の上に止まったため、何とか捕捉できました。
3月14日(2021年) 新治市民の森
頭部触角下の突起が天狗の鼻のように見え、名前の由来になっています。この季節は体を温めるため、林縁で翅を広げて日向ぼっこする越冬成虫をよく見かけます。
5月26日(2023年) 新治市民の森
翅の裏は枯葉そのものです。見事な擬態です。枯葉の中だけでなく土の上でも居場所が分かりにくくなります。翅を開いて静止することが多く、翅表の紋様を見せてくれます。
7月5日(2024年) 新治市民の森
翅表は濃い茶褐色の地色に勾玉形と楕円の橙色紋があり、前翅の先端側には白い紋が二つあります。後翅にも橙色紋があります。枯葉に擬態した翅の裏とは印象が異なります。
11月11日(2022年) 新治市民の森
偶然目の前に舞い降りてきました。春先から一年を通じてよく見かけます。頭部触角下の突起は下唇ひげで、匂いを感受するほか、複眼や口吻の掃除に用いています。
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