ナンテンハギ

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6月4日(2023年) 新治市民の森
どんな昆虫が寄ってくるかしばらくカメラを回してみました

6月11日(2023年) 新治市民の森
葉腋から総状花序を伸ばし、蝶形の花を花軸の片側に咲かせます。花は重みによって下向きに垂れ、さまざまな姿を見せてくれます。こちらは、動物の姿のようにも見えます。
7月13日(2024年) 新治市民の森
葉が互生し、2枚1組の小葉からなる複葉をつけます。小葉は卵形~狭卵形で、先端が尖り、縁は全縁。その形がナンテンの葉に似ていることから、この名が付けられました。
7月13日(2024年) 新治市民の森
複葉の基部には、茎を挟んで左右一対の托葉があり、それぞれの縁には歯牙状の切れ込みが入っています。遠目には、2枚が合わさってハサミのような形に見えます。
8月28日(2021年) 新治市民の森
こちらの花序は、茎にちょこんと座る小人の姿のようにも見えます。花は下から順に咲き上がり、上部はまだ蕾、中ほどは開花直前、下の2つだけが開花しています。
9月23日(2021年) 新治市民の森
花柄は短く、萼は筒状で、先に蝶形花をつけます。蝶形花では、旗弁1枚が立ち、翼弁2枚が前方に突き出て左右を覆い、その下で舟弁2枚が舳先のように合わさっています。
9月27日(2025年) 新治市民の森
若い豆果が付いています。花冠が落ち、先端に残った花柱に枯れた花冠が引っかかっています。まだ緑色ですが、熟すと茶褐色に変化し、種子が縦に並びます。
9月27日(2025年) 新治市民の森
緑色の莢の隣に、赤みを帯びた若い莢が付いています。日に透けて赤みが強く見えています。先端に花柱が残っているので、まだ若い豆果の状態と思われます。
10月23日(2025年) 新治市民の森
莢が熟して茶褐色に変化し、やや乾燥してきました。果実は豆果で、莢の中には球形~横楕円形の黒褐色の種子が縦に並んでいます。少し莢が割れかかってきました。

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