ツバメシジミ

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7月23日(2022年) 新治市民の森
ヤマトシジミに似ていますが、よく見ると尾っぽがあります。

4月7日(2024年) 新治市民の森
翅表は白色と黒色で縁取られ、内側はオスでは光沢のある鮮やかな青紫色をしています。後翅には尾状突起があり、この突起からツバメの尾が連想されて名付けられました。
7月13日(2024年) 新治市民の森
翅裏は白地に黒点が並びます。ヤマトシジミに似ていますが、後翅には尾状突起と橙色の斑紋があり、ここで識別できます。眼と触角に似せ、「偽の頭部」を作っています。
9月5日(2020年) 新治市民の森
動画にあるように、止まっている時に後翅を擦り合わせるような動きをします。動きを伴って後翅の先端を目立たせ、「偽の頭部」を強調する戦略と考えられています。
9月27日(2020年) 新治市民の森
真正面に止まってくれました。イヌタデの赤色にツバメシジミの青紫色が映え、良い色合いになりました。周りにはツリガネニンジンやヤマハッカなど秋の花が広がっています。
10月8日(2022年) 新治市民の森
メスに出会いました。オスの翅表は鮮やかな青紫色で光沢がありますが、メスは黒っぽく、鮮やかな印象はありません。オスと同様に尾状突起と橙色の斑紋があります。

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