ナズナ

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2月18月(2024年) 新治市民の森
春の七草のひとつで、2月中旬の真冬に花を咲かせます。現在では雑草と見なされていますが、かつては若葉や若苗が七草粥などの食材や薬用として利用されていました。
3月14日(2024年) 新治市民の森
直立した茎の先に総状花序をつけます。花弁は小さく白色で、4枚が十字形に広がり、十字形花冠を形成します。雄しべは6本あり、そのうち2本は短く、雌しべは1本です。
3月15日(2024年) 新治市民の森
花序を伸ばしながら先に次々と蕾を出し、下に果実を残します。果実は蒴果の一種である短角果で、倒三角形で中央が凹み、左右2室に分かれます。熟すと割れて種を弾きます。
4月1月(2023年) 新治市民の森
撫でたいほど姿が可憐で「撫で菜(なでな)」とする説など、名の由来には諸説あります。倒三角形の果実が三味線のバチに似ていることから「ベンベン草」の別名をもちます。

4月9月(2022年) 新治市民の森
根生葉は羽状に深裂し、ロゼット状に伏しています。茎に付く葉は小さく披針形で、先が細長く尖り、切れ込みはほとんどありません。葉柄はなく、矢じり型に茎を抱きます。

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