ワレモコウ

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6月8日(2024年) 新治市民の森
葉は互生する奇数羽状複葉で、小葉は細長い楕円形~卵状楕円形です。先端は鈍頭で、縁には葉先から基部まで明瞭な細かい鋸歯が並びます。葉の両面に毛は見られません。
9月5日(2020年) 新治市民の森
背筋が伸びたワレモコウの背後に、柔らかな印象のツルボが咲いています。9月に入り、秋の気配に包まれ、野の花々も入れ替わってきました。暑さの残る初秋の一風景です。
9月14日(2025年) 新治市民の森
花には花弁がなく、暗紅紫色の小さな萼片4枚の中央に、雌しべ1本と雄しべ4本が並んでいます。雌しべは小頭状で、雄しべは短い花糸に暗紫色の葯をつけています。
10月13日(2023年) 新治市民の森
分枝した茎の先に、円筒形の穂状花序をつけています。小さく1つの花のように見えます。花穂は小花の集合体で、短い花序に花が密集し、個々の区別がつかないほどです。
10月30日(2022年) 新治市民の森
周囲に赤い花とは思われず、「吾亦紅」と自ら名乗ったという説や、香木モッコウ(木香)に似た香りから「吾木香」と呼ばれたという説など、名の由来には諸説あります。

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