アラカシ

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1月4日(2024年) 新治市民の森
葉は互生し、長楕円形~倒卵状長楕円形で、葉先は急に尖ります。葉身の半分から先に粗い鋸歯が並びます。葉身の3分の2以上に浅い鋸歯が並ぶシラカシとは異なります。
1月4日(2024年) 新治市民の森
樹皮は灰色~暗灰色で、平滑で裂け目はありませんが、小さな凹凸や裂け目があり、やや粗い印象です。シラカシは比較的滑らかに見えますが、樹皮での識別は難しそうです。
1月13日(2024年) 新治市民の森
枝先に冬芽が出ていました。光沢のある赤褐色の鱗片が幾重にも重なっています。艶やかで装飾品のように見えます。春に展開すると、新枝に雄花序と雌花序をつけます。
1月13日(2024年) 新治市民の森
冬芽を真上から見ると、五角形をしています。コナラ属は、芽鱗が覆瓦状に重なることで、五角形になる特徴があります。芽鱗を重ねて、冬の寒さから冬芽を守っています。
1月14日(2024年) 新治市民の森
どんぐりを見つけました。シラカシと比べるとやや大きく、先端にくびれは認められません。殻斗の横縞は同じですが、被りが浅く、どんぐりが載っているような印象です。
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