ムラサキシジミ

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10月30日(2022年) 新治市民の森
止まっているときは、ゆっくりと翅を広げます。

3月12日(2022年) 新治市民の森
越冬成虫です。幼虫はシラカシやアラカシなど、ブナ科の常緑樹を食樹とします。成虫は森の奥の林縁を飛び回り、黒褐色の縁に囲まれた美しい紫色の翅を見せてくれます。
5月10日(2024年) 新治市民の森
葉から葉へと忙しく飛び回っています。見かけるのは、ほとんどが森の縁にある樹木の葉の上です。成虫の食性については、まだ明確な研究成果は得られていないようです。
8月6日(2022年) 新治市民の森
翅を立てて、お尻を葉の下に突き出しています。産卵しているようです。翅裏は薄い茶褐色の地に濃い茶褐色の横縞が並び、地味で、美しい紫色の翅表とは随分と異なります。
11月11日(2022年) 新治市民の森
森はすっかり秋の景色になりました。春先から夏を経てこの季節まで、1年を通じてよく出会います。成虫のまま越冬し、真冬でも暖かい日には陽を浴びに出てきます。
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