
シクラメンの原種の一つで、花色は白色から淡い紅紫色、濃い紅紫色まで個体差があります。秋から初冬にかけて咲くことから、別名「秋咲きシクラメン」とも呼ばれます。

花は下向きに咲きます。萼片に囲まれて花弁5枚が突き出し、大きく反り返っています。反り返り際の突起が厚くなるのが本種の特徴です。雄しべは5本、雌しべは1本あります。

花のあとに葉が出ます。葉は掌状脈をもち、縁の先が尖って角ばった多角形となり、シャープな印象を受けます。シクラメンらしく、白っぽい帯状の模様が入っています。
3.立秋~


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