ウラナミシジミ

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10月20日(2024年) 新治市民の森
尾状突起があり、翅裏には橙の斑紋と黒斑があります。ツバメシジミと同様に「偽の頭部」を作る戦略です。本種は翅裏が褐色で波模様があり、両者は容易に識別できます。
10月24日(2024年) 新治市民の森
翅表はツバメシジミによく似ています。オスは光沢のある青紫色が広がり、縁は黒褐色です。こちらはオスです。メスは青色部が少なく、大部分が黒褐色を占めます。
10月27日(2022年) 新治市民の森
翅表の大部分が黒褐色で、メスです。オスも同様ですが、前翅の先端が尖って見えます。尾状突起が欠けていますが、「偽の頭部」の効果が現れたのでしょうか。
11月20日(2025年) 新治市民の森
本種はもともと南方系の種で、温暖な地域に生息しています。暖かくなるにつれ北に分布を広げ、越冬できない地域では冬季に死滅してしまいます。秋によく見かける理由です。

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