アシボソ

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11月4日(2023年) 新治市民の森
群生しています。茎は下部で枝分かれして地表を這い、節から根を出して広がります。上部は立ち上がり、先端に花穂(=総)を付け、背丈の高いものは1m近くになります。
11月4日(2023年) 新治市民の森
茎の上部は葉鞘に巻かれるため、下部が細く見えます。名は、この「脚が細い」様子に由来すると考えられています。花穂は細い茎の先に1本直立し、1~2本が横に開出します。
11月4日(2023年) 新治市民の森
笹の葉によく似た葉をつけます。葉は披針形で、基部は円く、先は尖ります。葉の両面には白毛が密生し、葉鞘にも毛があり、特に葉鞘口に目立つことがあります。
11月12日(2023年) 新治市民の森
花穂には、有柄小穂と無柄小穂が1対でつき、花序軸に密着して並びます。小穂には小花が2個あり、護頴に長い芒を付けます。芒のないものはヒメアシボソと呼ばれます。

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