シマスズメノヒエ

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7月12日(2025年) 新治市民の森
茎の先に、間隔をあけて3~6本の総(花軸)をつけます。こちらは総が3本で、花茎からほぼ直角につき、左右へ広がっています。花軸には多数の小穂が下向きに並んでいます。
7月12日(2025年) 新治市民の森
卵形の小穂が、花軸に3~4列で並びます。絹状の白毛に包まれ、先端に黒紫色の葯。似たスズメノヒエは、小穂に毛がなく、花軸に2列で並び、葯は黄色で識別できます。
8月11日(2023年) 新治市民の森
匍匐茎はなく、花茎は直立します。葉鞘の口に毛はほとんどなく、葉や花茎も無毛です。スズメノヒエは匍匐茎をもち、葉と葉鞘に毛が密生するため、識別できます。
8月11日(2023年) 新治市民の森
南アメリカ原産の帰化植物です。名には諸説あり、スズメノヒエに似た植物が小笠原で見つかったとする説もあります。見慣れた姿が、秋の訪れを感じさせます。

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