芽吹きの頃 3月(中旬)

イロハモミジやウツギなど、多くの樹木で冬芽がいっせいに動き始めました。ニワトコは葉の間から早くも花序をのぞかせています。
足元ではヨモギやシロツメクサが勢いを増し、ムラサキハナナの群落は一面が淡紫色に染まり、ミツバチやハナアブが羽音を響かせながら飛び交っています。
薄暗い林内ではイノデが展開を始め、ハナイカダの新葉が蝋燭の火のようにすっと立ち上がっています。

3月中旬の森(新治市民の森)
【頭上】

【目線の高さ】

足元

【昆虫】

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