ノガリヤス

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10月20日(2023年) 新治市民の森
カリヤスに似ており、野に生えることから名付けられました。カリヤスは黄色の染料を採るために刈り取られていた植物で、名前は「刈りやすい」ことに由来しています。
10月20日(2023年) 新治市民の森
短い匍匐根茎を伸ばし、細くてやや硬い茎を密に立ち上げて株立ちします。茎の先に円錐状の花序ができ、多数の小穂がつきます。背丈の高いものは1mを超えることもあります。
10月22日(2022年) 新治市民の森
花序は花軸から多段に輪生状に枝分かれし、円錐花序を形成します。それぞれの枝先には1個の小穂がつき、小花は1個だけです。5~10個の小花をつけるカゼクサとは異なります。
11月12日(2023年) 新治市民の森
小穂は全体が包穎に包まれています。内部のほぼ同長の護穎の基部に長い芒が形成され、包穎の先端から突き出します。果実が熟すと、苞頴に包まれたまま小穂が落ちます。

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