ベッコウハゴロモ

他のカテゴリー:,
7月19日(2024年) 新治市民の森
よく見かけます。前翅は幅広く、全体が暗褐色で模様があり、まるで蛾のように見えます。実際はカメムシの仲間で、アミガサハゴロモなどと同じハゴロモ科の昆虫です。
8月11日(2024年) 新治市民の森
茶褐色の地色に2本の白帯と一対の眼状紋があります。頭部と胸部は淡い緑色で、頭部は扁平で前後に短く、複眼は左右に離れて飛び出しています。セミの頭部に似ています。
8月11日(2024年) 新治市民の森
腹部に白い塊が付いています。セミヤドリガ科のハゴロモヤドリガの幼虫が本種に寄生しているようです。寄主の体液を吸って成長し、やがて離れて羽化します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました