クマバチ

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10月15日(2022年) 新治市民の森
あちらからこちらへ、悠々と。その時、突然ホウジャクが・・。

4月25日(2025年) 新治市民の森
春から初夏にかけ、開けた場所や小道の上でホバリングしているのをよく見かけます。オスで、縄張りを守りながら、そこにやってくるメスを待ち伏せしています。
5月9日(2025年) 新治市民の森
ノイバラが満開です。ハナバチの仲間で、羽音を立てて右から左へと花蜜を求め飛び回ります。花冠に乗ると即座に全身を丸めて花に密着し、蜜腺に口器を差し込みます。
8月25日(2024年) 新治市民の森
クマバチはクマバチ属の昆虫の総称で、一般には胸部が黄色い毛で覆われる「キムネクマバチ」を指します。ずんぐり体型で地色は黒く、翅も黒っぽく熊を連想させます。
9月6日(2024年) 新治市民の森
体は大きく、体長は2cmを超えます。キツネノマゴのような小さな草花では、花冠は頭部に隠れ、茎は重みで傾いでしまいます。小花も重要な蜜源として利用します。
10月10日(2021年) 新治市民の森
体は太めで複眼は大きく、翅は小さく見えます。性格は大人しくかわいげで、「クマンバチ」と呼ぶ地域もあります。しかしハチです。メスには針があります。
10月27日(2024年) 新治市民の森
こちらはメスです。メスの複眼は縦に細長く、複眼の間は黒色です。オスの複眼は大きくて丸く、複眼の間には黄色い三角形の斑紋があり、ここで識別できます。

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