シロヨメナ

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9月24日(2023年) 新治市民の森
野菊のひとつで、直立する茎の先に、中央に黄色い筒状花、周囲に白い舌状花が並ぶ頭状花をつけます。ノコンギクやユウガギクなど、似た種が多く、秋になると識別に迷います。
10月13日(2023年) 新治市民の森
頭状花はやや小さく、分岐した茎の先に散房状につきます。舌状花は紫色を帯びることなく白色で、筒状花は開花後まもなく鮮やかな黄色からくすんだ色に変わる印象です。
10月23日(2021年) 新治市民の森
葉は互生し、大きめで三行脈が目立ち、縁には先が尖った段々型の大きな鋸歯があります。表面はつるつるして光沢があり、ざらざらした質感のノコンギクとは異なります。
10月31日(2025年) 新治市民の森
総苞は細長いワイングラス型で、カクテルグラス型のユウガギクとは異なります。同じ型でも、ノコンギクは花が大きく淡紫色を帯びることが多く、識別に役立ちます。
11月7日(2025年) 新治市民の森
舌状花はやや幅広く、先端は丸みを帯びて小さく3裂します。集約雄しべでは5本の花糸が独立し、葯は合着して「葯筒」と呼ばれます。冠毛はまだ目立っていません。
12月13日(2020年) 新治市民の森
季節が進み冠毛が目立ってきました。花期が長く、まだ花が咲いています。果実が成熟する過程で冠毛は長く発達し、花後に綿毛となって、先端についた痩果を飛ばします。

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