ツマグロオオヨコバイ

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3月28日(2025年) 新治市民の森
落ち葉の下などで成虫のまま越冬します。春になり暖かくなってきたためか、活動を再開したようです。芽吹いた新芽や若枝、若茎から汁を吸い、繁殖活動を行います。
5月9日(2025年) 新治市民の森
口吻を使って吸汁します。ススキ、エノコログサ、ヤマグワ、クサイチゴ、ノブドウなど、広食性で多様な草木を吸汁源とします。幼虫と成虫の食性はほぼ同じです。
8月9日(2024年) 新治市民の森
体色は黄緑色で翅端に黒帯があり、大型で、見つかると横に這って葉裏に隠れます。これが名の由来です。黄緑色でバナナのようにも見え、「バナナムシ」の別名を持ちます。
8月11日(2024年) 新治市民の森
頭部は胸部よりやや幅が狭く、黒斑が背面に1つあります。胸部前胸背に3つ、小楯板に1つ、翅の付け根部分にも1つあります。頭部と胸部背面には多数の黒斑が並びます。
8月11日(2024年) 新治市民の森
横から撮ってみました。眼の下にも黒斑があります。同じ仲間のセミやハゴロモに似て、頭部は薄く扁平で、複眼は左右に離れ、枝や茎に張り付くように生息します。

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